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里芋の茎

  • 執筆者の写真: ss0525
    ss0525
  • 2016年10月9日
  • 読了時間: 1分

少し前から里芋の収穫時期になりました。

9月15日の中秋の名月には「きぬかつぎ(衣被)」を召し上がられた方もいらっしゃるかと思います。

里芋と言うと、煮物にしたり、豚汁の具にしたり、最近ではコロッケなんかも人気なようですが、淡白な味はどんな調理にも使えますし、ねっとりとした食感は何とも美味しく感じるものです。

その里芋ですが、芋の部分を食べることは皆さんご存知かと思いますが、芋だけでなく茎の部分も食べれるんです!!

茎のことを「ずいき」と言います。

このずいき食感がシャキシャキしてとても美味しいんです。

うちでは、あく抜きをして酢の物やきんぴら風にピリ辛に炒めたりします。

酢の物にすると自然とピンク色に色付いてとても綺麗です。

また、乾燥させて長期保存もできます。

乾燥させるとシャキシャキ感が少し減るので、できれば生のものをそのまま調理するのがオススメです。

昼食のセットメニューや夕食時に一品として出していますので、ぜひご賞味ください。

これが「ずいき」です。

ずいきを酢漬けにするとこんなに綺麗なピンク色を発色します。

シャキシャキとした食感がくせになる一品です。


 
 

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